プリザーブドフラワー教室千葉

プリザーブドフラワーはフランスで生まれ、モナコから届いた枯れないバラプリザーブドフラワーです。ヴィータローザは約10年前にフランスで開発されて、薔薇をこよなく愛した故グレース王妃の国モナコ公国からやってきたそうです。ヴィータローザは本当に良いものは大切に使うという、ヨーロッパ人の心を受け継いでいます。水やりすることなく生のバラの輝きを長期間保ちます。活力のある若いバラを厳選して、保存液をバラ自身の吸い込む力を使い20日間かけて吸収させるので、 美しさが3年以上持続すると言われています。もちろん、バラと一緒にアレンジされている葉もツタも自然の素材でできています。

プリザーブドフラワーの花材料などを紹介していきたいと思います。プリザーブドフラワーには、使用できる花材料は限られています。そのなかで、花材料のタイプは2つあります。その二つとは花類と葉っぱ類です。その葉っぱ類は非常にたくさんの花材があるのにたいし、花類はまだまだ種類が少ないのが現状だそうです。下の花はプリザーブドフラワーの花材として使えるものたちです。バラ・カーネーション・ラン、トルコキキョウ、ダリア、カサブランカ、スカビオサ等は最近では技術の向上により使われるようになりました。

現在は花びらが薄く崩れやすいものでも花材として使える様になりました。これからもどんどん花材料の種類は増えていくと思います。そうなるとどんどん幅が広がって楽しい事間違いなしです。プリザーブドフラワーとはなんなのか?生花に、ブリザーブド加工という特殊な加工を施し生花のフレッシュさを長い間保つ事が可能なお花です。使用されている着色料、薬品はメーカーにより違いがありますがオーガニックな、物や人体、環境に悪影響名材料は使っていません。薬剤を植物が自分で持っている自然な力で吸い上げていくため人工的な着色では出せない、自然な風合いをだすことができます 。そのプリザーブドフラワーは元々ヨーロッパから広がったそう。1991年にフランスのVermont社(ベルモント社)がパリで発表した「長寿命な切り花の製造技術」からプリザーブドフラワーはスタートしました。 

ここ最近人気が急上昇しているというヨーロッパで生まれたプリザーブドフラワー。生花に特殊加工を施し、すごくみずみずしいのに枯れないお花です。そのプリザーブドフラワーの美しさは生花と見間違えそうなほどです。そんなプリザーブドフラワーですが、可愛いプードルの形をした可愛いものもあるそうです。おもわず「これがホントに枯れないの?」という感じなります。保存状態が良好であれば、3年くらいもつと言われています。お見舞いやプレゼントで鉢植えなどをいただき枯らしてしまった、申し訳ない気持ちでいっぱいになったという経験はありませんか?しかし、プリザーブドフラワーなら、お手入れ不要で手間いらずです!逆にお水やりをするのは厳禁なんだそうですよ。どちらかというと、置物、アンティークに近い感覚で部屋に飾っていただける、もらってうれしいお花なのではないでしょうか。

おすすめプリザーブドフラワーショップ&フラワーデザイン教室

  • KAZUフラワーデザイン教室
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